実践研究の成果の一部が論文になりました
研究論文が掲載されました。 「地域の環境ものさし」による生物多様性保全活動の推進 Advancement of Biodiversity Conservation Activities with Detecting “Local Environmental Icons”...


よさこい生態学セミナー(高知大)にて講演を行いました
2018年5月11日,高知大学物部キャンパスにて,「人間が使うことで維持されてきた環境の‘変化’と‘再生’:モンスーンアジアの生態系を考える」と題した講演を行いました。よさこい生態学セミナーは高知大と他研究機関の主に生態学分野における交流を目指し鈴木紀之准教授が主宰するセミ...
びわ湖みらい27号に寄稿しました
滋賀県琵琶湖環境科学研究センターのニュースレター「びわこみらい」27号に寄稿しました。センターに着任してから始めた研究についても紹介しています。
第65回日本生態学会大会(札幌)にて発表しました
第65回 日本生態学会大会(札幌)にてポスター発表を行いました。聴きにきてくださった皆様,ご意見をいただいた皆様,ありがとうございました。 淺野悟史・上原佳敏・石田卓也・池谷 透・奥田 昇 中山間地における耕作水田の水生生物相は環境保全型農業によってどう変わるのか...


第21回地球研地域連携セミナーに登壇しました
【写真】パネルディスカッションの様子(栄養循環プロジェクト提供) 2018年2月24日,滋賀県甲賀市にて地球研主催,滋賀県後援の「第21回 地球研 地域連携セミナー滋賀 地域の底ヂカラ 結の精神が育むいきものの多様性」に参加し,パネル登壇しました。...
シイタケ原木林の保全に関する論文が掲載されました
対馬で行った研究成果が論文として掲載されました。 対馬では約20年前から少しずつシカ個体数が増加し,現在では農林業に重大な被害を及ぼすようになっています。一方で農林業被害額に現れない植生への影響も深刻であり,生物多様性保全を考える上で見過ごすことはできません。しかしながら経...
環境情報科学センター研究発表会でポスター発表を行いました
第14回環境情報科学センターポスターセッションにおいて,発表を行いました。 滋賀県甲賀市で行ってきた3年間の実践研究の経過を踏まえ,「地域の環境ものさし」によって住民自らが保全活動の評価を行い,方法を変えながら継続できることを実証的に示しました。...


2017年度システム農学会春季大会で発表しました
2017年6月27日から新潟大学で開催された2017年度システム農学会春季大会において研究発表を行いました。この発表において,優秀発表賞(北村賞)をいただきました。 #ニホンアカガエル #環境ものさし


第27回日本熱帯生態学会で発表しました
2017年6月16日から開催された第27回日本熱帯生態学会にて研究発表を行いました。


地球研NL no.64に寄稿しました
地球研NL no.64「百聞一見 フィールドからのレポート」コーナーに,「フィールドのことばにまなぶ」を寄稿しました。上の画像をクリックすると本文ページに飛びます。該当記事は12ページ目に記載されています。ラオスでの研究,そして現在の滋賀県甲賀市での研究を俯瞰し,その共通点...